映画「エリン・ブロコビッチ」あらすじ

ジュリアロバーツのかっこいい作品です。シングルマザーで3人も子供がいるジュリアロバーツ演じる、エリンは元ミス、ウイチタだがその輝きはない。職を探して奔走していた。でもエリンは事故にもあったりして、けがの和解金もうまくとれない弁護士しか頼めない。借金もふえていく。押しかけた形で弁護士事務所に就職した。色んな書類の整理をしている最中に怪しい企業を見つけるエリン。これはすごいものかもしれないと考えたエリンは細かくこのことを調べ上げようと徹底的に努力した。頭は悪いけど善悪の区別はつくという言葉もすごく響く。エリンの悪をかぎ分ける嗅覚が素晴らしい。こういう人の何故がこの裁判を大きく動かす。不器用な感じの子育てのなかで奮闘するエリン、高学歴な資格も全くない中での手探りの作業シングルマザーでみじめな状況からここまで成長したエリン。アメリカの企業の悪行と隠蔽体質をじわりじわりと攻めていき情報を地道に自分の足でさがしていく。ジュリアロバーツの派手な顔立ちとスタイルの良さが足の長さなどこの主人公の感じによくあっている。エリンの人に寄りそう性格や水質汚染の現場に行き自分で体をはっ調査をする姿勢に周りも力をかしていく。エリンはハングリーの塊で頭の良さは関係なくあきらめない姿勢が大事なんだと思います。このエリンの粘り強い戦い方で最終的には企業側が優位な訴訟だがエリンの力によってこの莫大な和解金を勝ち取ることができた。

映画「エリン・ブロコビッチ」感想

この作品はジュリアロバーツの大好きな作品です。このジュリアロバーツの少し品のない役から入ってきてでもどんどん弁護士事務所にはいって素晴らしい本能というか嗅覚だめなものはだめという信念がこの作品の大きな魅力かなと思います。これは実話をもとにしているのでこんな強い本当の意味で頭のいい女性に賞賛を送りたいです。三人も子供がいるなかでの職探しからこの一大逆転劇。爽快としかいいようがないですし、女性の自立に大きく作用する、観ていて本当に勇気がでます。自分は平凡な人生で、でも色んな事に戦う人間関係もあります。エリンも考え方がスッキリした性格で悪気もなく人徳もある。この簡潔な考え方が人をひきつけ協力をしたくなる性格なのかと思います。この人を惹きつける魅力的な性格がこの作品の深みをだしているように思いました。大きな企業との戦いに勝訴したエリン素晴らしいです。こんな女性はとても品格のある女性だと感じます。素敵なサクセスストーリーだと思います。