映画「ポンヌフの恋人」あらすじ

ジュリエットビノシュの出演作品です。アレックスはポンヌフ橋で生活するホームレスの男。孤独の人生の青年。酔って寝ていたので車にひかれる青年をみてしまった、片目にパッチを付けて目の病気で家出をしていて恋愛でも失敗して落ち込んでいた、学生ミシェル(ジュリエットビノシュ)は待ちを歩きまわっていた。警察に助けられたアレックスは骨の治療をしてもらえます。収容所を抜け出したアレックスは自分の寝床に帰ると猫を抱いてねているミシェルがいました。彼女は絵描きで昨日の倒れている絵を書いていました。アレックスは老人ハンスにミシェルを置いてもらうように頼むがすごく怒られ反対される。アレックスはミッシェルの友達の家にいきあまりひととかかわらず生きてきたアレックスはミシェルに愛を感じ始めていた。ミシェルは元恋人を撃ち殺す。フランス革命の200年のお祭りがあり炎の芸をしてアレックスはミシェルに大道芸をしてみせる。ボートを盗んだりして、愛を確かめる。ハンスはミッシェルに放浪はやめなさいと忠告する。ミッシェルの目が直りそうだし捜索しているとしったアレックスはポスターを燃やす。愛していなかったとミシェルが去ってしまう。ポスターの罪で捕まってします。雪の日にポンヌフの上で再会する、口論になり川へ二人で飛び込むアレックス、助けてもらい二人で体を寄せ合い船の上でもう離れないという。ミシェルのまどろめパリというのが印象的です。

映画「ポンヌフの恋人」感想

この作品は見た時にすごく衝撃をおぼえました。ジュリエットビノシュを強く認識した瞬間でした。この人の演技力というかこの綺麗なひとの放浪の生活と有望な女性がこんなに転落してしまうのかと思いました。ポンヌフの橋でこんな人々の生活の仕方があるのかと思いましたし、アレックスの奔放なでも優しい一人の男性としての人生。嫉妬もするしミシェルを本当に愛してしまった出会ってしまったという感じがします。いい服をきているとかそんなことは関係なく一人の丸裸の男性を愛してしまったミシェル。持っているものとか立ち場とかそんなものにふるまわされない人生は本当の意味で素晴らしいです。自分はどうか分かりませんが。芸術の世界の人は考え方がすこし独特な気がします。自分も音楽を学んでいるのでこういう作品を見ていた時期があるのでものすごく忘れられない心にグサッとささる刺激の強い作品です。でも本当の純粋な愛を強く感じました。何も持っていないからこそ愛が大切なのだと思いました。