映画「ライフ・イズ・ビューティフル」あらすじ

ナチスドイツの時代のあるユーモラスな一家のユーモアがいっぱいで悲しみのふり幅が凄い作品です。ユダヤ人系のグイドは教師のドーラに恋をしていた、ドーラを振り向かせたグイドは彼女と結婚することができた。息子も生まれて幸せな家族は自転車で楽しく乗っている映像が楽しい温かい感じが印象的です。そんなときナチスドイツの強制収容所での収監命令がくる。ホロコーストでの辛い悲しいものですが、でもコミカルな父と息子は一緒に生活をするなかでここは楽しいものだと息子に思わせるために父グイドは奔走する、絶対に真実を悟らされないように息子を守る。息子の前ではコミカルな感じをだして違うひとのまえでは愚痴もこぼす。子供の為になると人が変わる。強制収容所でのつらい作業の数々。これも歴史の勉強になります。ジョズエの存在と妻のドーラの存在を感じて頑張ることしかできない日々だがそれがグイドを支える柱。解放の先日にグイドはジョズエに兵士に見つかり連行されるでも息子の前ではゲームだと貫き通してごみ箱にかくれたジョズエ、最後の面白い行進でジョズエにゲームを印象つけ、最後の時をグイドは迎えた。ジョズエの無垢な可愛い顏がいまだに心に残る作品です。人生は美しい。タイトルもこういうことだったのかと思わせる。母親と再会することが出来たジョズエ。でも父の姿はそこにはなく自分の命を懸けてジョズエを守った父の姿をジョズエは今は分からなくても、母のドーラはよくわかっている。息子を守ってくれたグイドを思い涙する。

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」感想

この作品は涙なくしては見れない作品です。でも重苦しいだけではなく人生のすばらしさを教えてくれる作品です。ユダヤ人の悲しい過去、ホロコーストでのひどい仕打ちの数々。歴史的にもすごく勉強になる作品です。もし自分がこのころ生まれていたらと考えると恐ろしいといつもナチスを見ると思います。でもこの映画はそれだけではなくコミカルなグイド役の父の存在がジョズエの心を晴れやかなものにしていて子供を支えることが自分の支えというべきもので毎日それでかろうじて生きていられたという感じがします。戦争に翻弄された家族の物語ですが、はじめのグイドがドーラに恋をするあたりは素晴らしい楽しい人生が待っていると感じさせる入りですが、こんな人生になっていくのかと辛いですが、コミカルから悲しみへの心の変化が自分で大きすぎてこんなに感動したのは久しぶりだなと辛さも大きくありますが、観終わったあとの顔は凄かったです。泣きすぎて本当に泣きます。